【九州大学大学院経済学研究科】合格受験対策 – 難易度や試験方式をチェック

ポイント

経済工学専攻と経済システム専攻どちらかを選択して出願する形になります。経済工学専攻の方が通常の経済学研究科のコースワークに似ているところがあります。しかしながらその後博士課程にも進学も考えている場合などの研究者養成や、修士課程で卒業し民間や公的機関での職種を取る場合も、それぞれのコースからどちらも選択できるような形です。

曖昧なところもありますので、この辺りを気になった場合直接アドミンに問い合わせもできるのでしてみましょう。

 

入試概要・募集人数

第1次出願の場合

経済工学専攻
経済システム専攻

合計37名

試験科目

経済工学専攻 書類審査 成績証明書,研究計画書,推薦状,英語民間試験の成績証明書をもとに審査する。
口頭試問
(専門科目)
インターネットなどを使って遠隔で口頭試問を行う。下記の科目群の中から1つ選択すること。当該科目の基礎知識および研究能力をみる。当該科目は入学願書に記入すること。
1.ミクロ経済学2.マクロ経済学3.計量経済学4.経済数学5.情報管理
※マス・フォア・イノベーション連係学府(以下,連係学府)は,経済工学専攻に合格し,連係学府への入学を志願する者に対して,「連係学府入試」を2023(令和5)年2月上旬(予定)に実施する。
経済システム専攻 筆記試験
(専門科目)
下記の科目群のうち,第1希望指導教員が指定する科目を1つ選択すること
(18ページ参照)。当該科目の基礎知識および研究能力をみる。当該科目は入学願書に記入すること。
面接 1.マクロ・ミクロ経済学2.国際経済 3.産業論4.経済史 5.経営学6.会計学7.政治経済学

 

提出書類

 

外国語

TOEFL

TOEIC

IELTS

 

計画書

研究計画書(日本語記入)