【2024年実施】大学院修士出願情報(2025年年度入学)

いくつかの変更箇所や各大学院の出願ポイントを随時、更新していきます。

 

 

 

 

【プログラム参加者】

早いところですと今年の参加者の慶応大の経済学研究科、筑波大の社会工学などの出願は少し早く、徐々に始めております。早い方だと去年から我々と準備してきました。早めの合格を勝ち取り、夏で他大学大学院出願に集中できるようにしましょう!

 

2024/07/07

慶應義塾大学大学院経済学研究科の合格がFront Labより3名でております。合格者の皆さんおめでとうございます!

国立トップ校院試の最終結果は09月とまだまだなのでこの時点での合格は、進路が1つ出来るため、かなり心に余裕が生まれます。

 

 

 

【阪大、神戸大】

・大阪大学大学院経済学研究科と神戸大学大学院研究科はともに筆記試験がありますが、2023年(実施)では筆記試験が同じ日だったためこの2校での併願が不可でした。2024年(実施)は、阪大が2024年08月23日(金)で神戸大が2024年08月19日(月)となりましたので、両校の出願が可能になります。

ただし筆記試験は1次試験の一部であり、他の提出書類等と総合で、次の口頭試験(面接)に進めるかが決まります。昨年も筆記が出来た感触があったのですが不合格になってしまったという問い合わせを阪大の結果が落ちてから我々のプログラムに問い合わせがありました。成績表や計画書が響いているということが多々ありますので必ず筆記だけでなく他の事項も併せた試験であることを意識しましょう。

 

【東大】

・東京大学大学院経済学研究科が年2回の募集(A日程、B日程)となりました。東大、一橋、京大、阪大のうち東大、一橋、阪大が年2回出願ができることとなりました。ただし東大のA日程、B日程での合格者数が各日程でどの辺りの配分になるが分からずのところもあります。(一橋、阪大については過去の2回目の合格がどの程度かはお問い合わせ下さい。)各大学院1回目で不合格でも2回目で合格という形でこれまでされて来た方も多数います。

・東京大学大学院経済学研究科では昨年に続きGREの提出が求められます。提出物が多いのでスケジュールをしっかり立てていきましょう。