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2020年の東京大学公共政策大学院(GraSPP)出願について

今年(2020年)の東京大学公共政策大学院(GraSPP)出願について東京大学公共政策大学院(GraSPP)での出願が先週締切ました。今年の東京大学公共政策大学院(GraSPP)では、毎年あった記述試験が今年は行われずエッセーを事前に書いての提出に切り替わりということになりました。(ここからの記事内容は主に経済政策コースでのトラックになります。)

志望している受講生の皆様は、発表前までは記述試験での対策を行ってきましたが、それが今回このように変更になりなかなか対応が色々と難しい中で出願されていました。FRONT LABでも、おそらく記述試験はなくなる可能性は高いと予想はしていましたが、代替のものが何になるかまでは発表があるまでわからずおりました。

記述試験がなかったことで、今回の東京大学公共政策大学院(GraSPP)での出願は海外での大学院のようなかたちになりました。海外の大学院出願ですと記述試験は通常なく、これまでの成績(GPA)、推薦状、エッセー、志望理由書、また既に何か研究を行ったこと(論文などを書いてみたこと)があったならばその業績などが求められます。記述試験がある場合、記述試験でのスコアが合格にむけて、やはり重要になります。

裏返すとこれまで学部での成績が芳しくなかったり、違う学部であったりしても、その記述試験ができればかなり有利となりました。前述の通り、今年の東京大学公共政策大学院(GraSPP)は記述試験がないため、相対的に、客観的に測れる成績(GPA)は今回ある程度比重をしめるのではと考えております。

やはり学部期間で成績を良いものにしておくことはプラスとなりますので、しっかりスコアを残しておきましょう。もちろん、成績が芳しくなかったり、既に大学を卒業していて成績は変えられないという場合もあるかと思いますが、FRONT LABではその場合の対策も提供していますので、お気軽にご相談ください。

 

 

東京大学公共政策大学院(GraSPP)–合格ステップ・難易度
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